2025/11/25

Japan Mobility Show Nagoya 2025

みなさんこんにちは!!

HondaCars江南
古知野店です。

ところでみなさんは今年の4月から先月まで開催されておりました
大阪関西万博へは行かれましたか?

私事ですが、1回だけ万博に行って参りました。
当時はまだ1日の入場人数も少なく、スムーズにパビリオン見学や
チケット購入・駐車場予約ができ、いい思い出となりました。

さて本題に戻しましますが、今回はクルマの万博といっていいのではないでしょうか?

「Japan Mobility Show Nagoya 2025」へ行って参りました。

ん?

「ジャパン モビリティー ショー 名古屋 2025」?

そうなんです、いまから3年前の2022年までは「モーターショー」の名前で
開催をされておりましたが、2023年の東京開催を皮切りに名称変更がされました。

もっと遡りますと第1回の開催は昭和29年(1954年)戦後からわずか数年で開催されて
おります。意外と歴史が深いのも驚きです。

昭和→平成→令和と様々なクルマの進化に未来のクルマとして夢を膨らませて
いただいた方も多いのではないでしょうか?

さて今回は名古屋ポートメッセへ足を運び様々なブースへと見学をさせていただきました。

各メーカーさんが共通をしているのが「未来的な考えが満載」が伝わるクルマばかり。
ハイブリッドはもちろん、電動化に向け数多くの電気自動車を見ることもできました。

その中でいちばん多くの注目を浴びていましたのが
「Honda」ブースでした。

みなさんの期待値が高いのでしょうか?

 

【Honda 0 α Prototype//ホンダゼロアルファ―プロトタイプ】

外観からは未来感が伝わり筋肉質な外観がSUVユーザーを

刺激しますね。

 

【Honda 0 SALOON//ホンダゼロサルーン】

全体的に空力優先のデザインが特徴です。

個人的には「走るロケット?」のイメージが湧きました。

いままでのデザインから180度かわり、いつの日か

この「0 ゼロ」シリーズがスタンダードになっていくんでしょうね。

 

【Super ONE Prototype//スーパーワンプロトタイプ】

見慣れたデザインにどことなく「ホッと」しました。

Nシリーズ譲りの軽量プラットホームを採用。

軽快でキビキビとした走りを実現した小型EV車。

EVになっても走りのHondaは忘れていませんね。

 

【CR-V  ハイブリッド e:HEV】

まもなく日本で発売。CR-V e:HEV

平成7年10月の誕生からちょうど30年の節目でSUV王者の

発売が間もなく・・・

今回はスタイリッシュでエッジが効いたデザインで登場します。

 

 

またいつもボディコートでお世話になっております

「中央自動車工業」さんのブースにも見学に行って参りました。

さてここで、みなさん。

自動車の「コーティング」といえば

外装ボディ・アルミホイールなどがすぐ浮かぶと思いますが、

今回ブースにありましたのがシートの布製品に対しての

コーティングです。

布性のシートに施工しますと「撥水性」「撥油性」といった水と油を

ガードしてくれる優れものです。

ジーンズ生地に負荷をかけ2万往復の擦り実験を行っておりますので

耐久性にも優れております。

自動車の外装だけで、ないんですね。

 

また様々なクルマに関するブースもあり、

クルマの展示だけではなく、

体験型のブースもあり

大人はもちろんお子様まで楽しめるイベントでしたね。

 

懐かしいトヨペットクラウン・ダルマセリカがっっっ。

 

 

【最後にHondaブースの入り口です】

 

2025年のジャパンモビリティショー名古屋は昨日で閉幕をしましたが、

また2026年もいってみたいと思える、感動とワクワクが

感じることができたモビリティーショーでした。

あと数年でここに展示しているクルマもみなさんの生活に

きっと当たり前の様に溶け込むんでしょう。

楽しみですね。

 

HondaCars江南

古知野店

 

PN//ヘイリー